ゆかたべさん人形

医王寺特製、恋のお守り入ってます♡

ゆかたべ,きぬや,九谷焼,山中温泉

[ゆかたべさんってな]

江戸時代、湯座屋には16歳前後の浴衣娘(ゆかたべ)と呼ばれる少女達が町を華やかに彩っていました。今で言うご当地アイドルのような存在ともいえます。彼女たちは浴客を旅館から総湯まで案内し、彼らの入浴中その浴衣をあずかるのが仕事でした。何人の浴衣をあずかっても、一枚一枚間違いなくお客に返すというのが浴衣娘の技でもありました。

16歳の女の子のことを山中温泉では、4×4(シシ)=16から、「シシ」と呼びます。なので、ゆかたべ人形は片面が少女、もう片面は獅子の顔をしています。また、芸妓さんが、仕事に向かう姿が獅子舞の姿に似ていたという話もあります。

ゆかたべ人形は、恋愛成就、芸事上達、商売繁盛として願いが込められています。医王寺祈願された願い札に願いをしたた認め、ゆかたべさんに託しましょう。


ゆかたべさん人形 緑


おもて

うら


サイズ 90mm×70mm 値段 3,000円(税込)

基本のゆかたべさん人形です。

他にもさまざまな装いのゆかたべさんがございます。

※手づくりのため多少の違いがございます。


恋愛成就のお守りに

医王寺の御印付き願い札に、

願い事を認めて、

ゆかたべさんに恋愛成就

をお願いしましょう。


CHECK ↘︎


 

ゆかたべさん人形

絵付体験

 

ゆかたべさんのお顔を

描く絵付け体験も

できます。

詳しくは▶こちらから


 

ゆかたべさん日記

 

山中温泉をゆかたべさんが行く。

ゆかたべさんの毎日をのぞいてみてください。

▶こちらから